博多ウィークリーマンション・マンスリーマンション情報局 > 部屋探しの注意点
部屋探しの注意点
お部屋の間取りの注意点
間取り図だけではなかなか見えてこないお部屋の間取りに関する注意事項を4つ紹介。間取り図にたよらず、できれば下見はお忘れなく。
1.○○畳と表示された広さが一つの部屋の広さとは限らない。キッチン、トイレを含んだ広さかもしれない。
2.窓がない部屋を居室としてカウントしている物件がある。(窓がない部屋は居室ではなく納戸です。)
3.間取り図が実際と違うことがある。
4.壁芯面積だと表示された面積より狭い部屋となる。
物件の注意点
営業マンはマイナスの情報は教えてくれません。特に気を付けてもらいたい事例を7つほど紹介します。
No.1 二重サッシの物件は確かに騒音は少ないが、換気のためあけた時、今まで気が付かなかった騒音、空気汚染に驚かされることがある。
No.2 日あたりを左右するのは方角だけではない。南向きでも日あたりが悪い部屋もある。
No.3 オートロック完備で扉だけ開かなくても、周囲の防犯ができていなければ意味がない。
No.4 おとり広告の物件でお客をおびき寄せ、貸したい部屋を貸す業者がいる。
No.5 電車での所要時間は実際は時間帯によってまちまち。
No.6 築年数が古くても綺麗なお部屋は綺麗。またその逆もある。
No.7 下見当日だけ掃除して綺麗に見せる業者もいる。
物件案内時の注意点
不動産屋も慈善事業で不動産を紹介しているわけではありません。そこであの手この手で自分達が貸したい物件を勧めてきます。その貸したい物件が希望する物件ならいいのですが、思わぬお部屋をつかまされないように、その手法の主なものを5つほど紹介します。
No.1 図面上にある駅への徒歩による所要時間は、必ずしも信用できない。
No.2 不動産屋だってなるべく高いお部屋を貸したい。でもあまり高いのは無理。となると予算を少し超えるぐらいのお部屋を勧めてくるかも・・・。
No.3 案内中の営業マンはなぜかよく電話がかかってくる。でもそれが必ずしもお客からとは限らない。
No.4 坂が多いところなど徒歩10分でもわざわざ車で案内してくれる。便利だけど坂の大変さってわからないよね。毎日車で迎えに来てくれるならいいけど・・・。
No.5 部屋が暗いと汚れも痛みも隠れる。